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介護老人保健施設ナーシングセンターあけぼの


介護老人保健施設 ナーシングセンターあけぼののご紹介

ナーシングセンター あけぼの ・・緑溢れる自然環境に恵まれた大庭の地にあります・・

 “ナーシングセンターあけぼの”は利用者様の『自立支援』『在宅復帰』という目標を実現する為に、医師、看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、栄養士、支援相談員など様々な職種が一丸となって1人ひとりの入所者様に関わります。

 病状が比較的安定し、治療や入院の必要はないが、リハビリを含む看護や介護などのケアが必要な方が要介護認定を受けられた後、ご利用できます。

 利用者各個人の必要に応じ、医学管理のもとケアプランに基づいた日常生活の看護・介護を提供し専任のリハビリスタッフが行う機能訓練や日常生活の動作訓練をしていく中で機能回復を目指しております。

 それぞれの職種がお互いの役割と責任を理解し、専門知識・技能(技術)を十分に発揮しながら、入所者様に関わる個別ケアを大切にしています。

だんだん体操について

 ナーシングセンターあけぼのでは、利用者様のレクリエーションの充実を図ることを目標に、介護福祉士と看護師との合作により、「だんだん体操」をつくりました。

 “あなたの笑顔が見たいから・・・♪”と歌詞の中にもあるように、いつも利用者様や職員が笑顔で過ごせる施設であればいいなという願いもあります。

 四季をおりまぜた歌詞、歌いやすい曲調、自然と体が動く体操・・・どれも利用者様にすぐに慕われ、毎日歌って踊っています。その結果、ナーシングセンターあけぼのだけにととまらず、創健会の各職場にも広がり、今ではどの職場でもレクリエーションの始めにこの歌で体操を行っています。

 歌詞は次の通りです。


 春の日差しは穏やかで 窓から見える桜に
自然と笑顔が あふれ出て 春に「だんだん」と
来年もまた見たいから あなたの笑顔が見たいから
いつまでも忘れられない 笑顔にだんだんね

 夏の夜が楽しみで 浴衣に着替えて
外に出て 夜空に咲いた 花火見て 夏に「だんだん」と
来年もまた見たいから あなたの笑顔が見たいから
いつまでも忘れられない 笑顔にだんだんね

 秋になれば柿の木に 今年もまさげに実った
オレンジ色の 実と赤の もみじに「だんだん」と
来年もまた見たいから あなたの笑顔が見たいから
いつまでも忘れられない 笑顔にだんだんね

 冬の外に降る雪を 「冷たげね。」って握った
あなたの両手が 温かい 冬に「だんだん」と
来年もまた見たいから あなたの笑顔が見たいから
いつまでも忘れられない 笑顔にだんだんね