医療法人 社団 創健会
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Q:お酒もタバコもやらないのに、胃が痛む時があり
ます。どういった原因が考えらますか?また、
対処法を教えてください。
A:
胃が痛む場合は、様々の胃の病気が考えられますが、急性胃炎や慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍などが日常的にも起こりやすい病気です。原因として、胃炎なら、暴飲暴食やストレスなどの刺激によるものと、感染症やアレルギーなど体の中からのものとが挙げられます。刺激によるものは、タバコの吸いすぎやアルコール(あなたの原因にはなりませんね)、コーヒー、唐辛子などの香辛料、冷たいもの、熱いものなどの刺激物の過剰摂取(暴飲暴食)、薬の副作用、その他、最近ではストレスが原因である事も多く、不規則な生活も同様です。体の中からのものとしては、消化器の病気以外の感染症(風邪やインフルエンザなど)、牛乳や卵、青魚などのアレルギーや申請材などの影響が原因となる場合もあります。
対策として、原因がはっきりしている場合は、それを取り除けばいい訳です。暴飲や暴食の後は、半日から1日(1〜2食)絶食して胃を休め、ぬるま湯などで水分を補うようにしましょう。症状が軽いときは、これだけで楽になることが多いようです。規則正しい食生活を送り、胃に負担をかけず、おかゆやうどんなどのやわらかい食事からだんだんと普通の食事に戻します。しばらくは、コーヒー、カレーなど刺激の多い食事は避けましょう。ストレス対策も必要です。頑固な痛みが続くようであれば、できるだけ早く専門医の診断を受けましょう。