みなさんは「寂しい女は太る、悲しい女は痩せる」なんて聞いたことはありますか?
私は八雲のプールで、受付の美しい女性に「寂しい女は太る?」について聞かれました。
 それまで私はまったく知りませんでした。「寂しい女は太る」という本があったらしく、人は
「寂しさ」などのストレスによって心が辛くなる時、食べることでその代償を払おうとする場合は
多々あります。私は心のことを専門的に勉強しているわけではないので、あまりはっきり
言えませんが、自分のストレスの原因は何か、そしてそのストレスを除くことができないかを
考える必要がありそうです。そこで一般的な「太らない食べ方」について考えてみましょう。
一般的に肥満者によく見られる食べ方として、次の3つが挙げられます。
@早食い
 ものすごい勢いで食べる人などは十分量食べているのに、満腹感がなくてつい食べ続けてしまう。
 つまり「早食い」は食べ過ぎに直結してしまうのです。
Aながら食べ
 テレビを見ながら、本を読みながら、仕事をしながら食べていませんか?私たちも「梅干」、「レモン」
 という言葉を見ただけ、聞いただけで唾液が出ていませんか?ながら食べも実は「パブロフの犬」の
 実験と同じ状況なのです。
Bまとめ食い
 今日は忙しかったなぁ・・・。昼ごはんも食べられなかった!夜は「ドカンッ」と二食分食べよう!
 こういうことが結構ありませんか?
 一日三食食べるのと、一回に三食分まとめて食べるのでは体の反応はかなり違うのです。
 食事を抜くという状態は、身体にとって「飢餓状態」になることなのです。すると身体は
 「やばい!次は逸食べられるかわからない。そうだ!効率よく脂肪にしちゃおう」と思うのです。
 こうやってまとめて入ってきた食べ物はぐんぐん脂肪にされてためられてしまうのです。
 つまり、まとめ食いは肥満につながるのです。
 こういった食行動だけでなく、実は心の状態「寂しさ」などによっても肥満は引き起こされます。
食べるという行為によって心の状態「ストレス」を解消する、やけ食い、気晴らし食い、口寂しい・・・など。
「寂しさ」や「悲しさ」などのストレスが心を乱して、そして食行動にそのはけ口を作ってしまうケースも
あるのです。単純に上の3つの食べ方をやめれば肥満が解消するというわけにはいかない
場合もあります。心の健康が体の健康につながることを改めて考えさせられます。





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