冷え性改善の衣服の工夫は?

・在宅時も靴下を履く
・手足が冷たくて眠れないときは、手袋や靴下をはいたまま寝てみましょう。
 (綿など吸湿性のよいものがお薦めです。気になって眠れないようなら、電気毛布や電気あんかを試してみましょう)
・冬の外出は重装備で身体を冷やさないことです。
・冬、ウォーキングなどのスポーツをするときも最初は重ね着で温かく(熱くなったら脱いで調節)しましょう。
・夏、冷房の効いた職場なら、カーディガンやひざかけなども常備しましょう。
お風呂の入り方

◆お湯の熱さ
・入ってすぐは「ちょっとぬるめかな?」と感じるくらい、40℃前後が適温。熱いお湯にどっぷりつかって
 すぐに出てしまうと、皮膚しか温まらず、すぐに湯冷めしてしまうのでだめです。
◆湯船の入り方
・お風呂に入る前のかけ湯は念入りに。お風呂につかるのは結構ハードな運動です。かけ湯を念入りに
 行うことは、その準備運動の代わりになります。低血圧の人は、特に念入りに。
・どっぷりタイムは15分〜30分。体が十分に温まるお風呂の時間は15分〜30分くらいが最適です。
 つかるのは「胸元」くらいまでがいいようです。
・つかりながら、足指体操を。お風呂につかりながら、普段動かさない足の指を開いたり閉じたりしてみましょう。
 足の指の付け根には自律神経の通り道があるので、動かすことで活性化させることができます。
その他の工夫は?
 
◆足先のひどい冷えには足湯も効果的
・足湯など部分浴をするときはちょっと熱いお湯(42℃〜43℃)のほうが効果があります。深いバケツなどに
 お湯を入れて5〜6分、足だけつかる。ことのきも、足の指の曲げ伸ばしなどしてみましょう。
 お湯が冷えやすいので、やかんなどに熱湯を入れて少しずつさし湯をして調節しましょう。





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