[喫煙経験]
・19歳〜27歳まで、およそ8年間。
・3日で2箱ペース。
・銘柄は主に、キャスター。 |
[禁煙に踏み切ったきっかけ]
・体の調子があまりよくなかった。(目覚めると頭痛がした。咳や痰が多かった。)
・健康によくないとは思っていた。 |
[禁煙に取組むとき]
・禁煙に関する本を1冊読んだ。
・ジョギングを始めた。
・彼女に禁煙宣言をした。 |
[禁煙を始めて]
・10ヶ月目で1度失敗。
・もらいたばこや、買って2、3本吸い、捨て、また買ってしまう。そんな状態が続く。
・結婚する前から、一念発起し、やめた。 |
[禁煙に成功するアドバイス]
・喫煙に関する本や、資料などを読む。(教習所で、事故のビデオなどを見て、安全運転しようと思うのと似ている。)
・体にいい健康法などをする。ジョギングがおすすめ。(「体にいいことをしているのに、たばこを吸っちゃ〜意味ないな」と思える。)
(ダイエットを始めれば、暴飲暴食や間食がなくなるのとよく似ている。)
・吸いたくなったら、とにかくその「一瞬」を我慢する。熱いお茶などでしのぐ。
(そうしている間に、一瞬の「危機」をしのげる体になってくる。) |
[たばこをやめてから]
・咳痰が格段に減り、目覚めがよくなり、体の調子がよくなった。
・食べ物の味がよくわかってきたような気がする。
・禁煙車や禁煙席など、綺麗な施設が利用できる。
・「おたばこは?」と聞かれ、「吸いません」と言うときの、何か優越感みたいなものが味わえる。
・リラックスするのは、お茶や散歩などでできるんだとわかった。
・たばこを吸うよりも吸わない方がかっこいいと思えるようになった。
・吸っていない自分が好きになってきた。
・自分の喫煙時代を本当に後悔している。
・自宅の部屋の壁などが綺麗なままでいてくれる。清潔感が出てきた。
・物の整理ができるようになってきた。こぎれいになってきた。
・マナーがよくなってきた。
・また、マナーにうるさくなってきて。 |