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◆お酒とつきあいはうまくいってますか? 〔健康によいお酒とは〕 最近では男性ばかりでなく、女性の飲酒が年々増え続けています。毎日の生活は緊張やストレスのくりかえしで、 これらをやわらげるためには様々な工夫が必要になります。適度のアルコールはこの緊張をほぐしストレスの解消や快適な睡眠を得るのに効果があります。 しかし、飲み過ぎはかえって健康を蝕みます。一合五酌程度の飲酒がほろ酔い加減とされ飲酒の適量と言えるでしょう。 声が少し大きくなって手の動きが活発になって、少し酔ったかな?と自覚した程度が適量です。 この適量の酔いがあらわれるのは個人差はあっても30分から1時間後、もう少し飲めそうだと思う頃に切り上げるのが、お酒をうまく飲むコツです。 一口にほろ酔い加減と言っても人によって随分差があり民族、家系、個人差など様々です。 相手にムリにお酒を無理強いするのはやめましょう。自分のペースを守り、相手のペースも考えてあげましょう。 〔飲みすぎると怖い!お酒〕 酒は“百薬の長か命を削るカンナ” 酒は少量ではほとんど害はありませんが、多量に長期間飲み続けると肝臓、胃腸、膵臓、心筋、脳、末梢神経などに障害がでます。 なかでもアルコールは胃腸で吸収され血液から全身に回って肝臓でおよそ90%が分解されるので全身の倦怠感、疲労感があり、 肝臓の機能が障害されると黄疸、腹水、肝硬変などの重大な障害がでます。 どうしてもアルコールがやめられないという習慣性飲酒はアルコール依存症(慢性アルコール中毒)といいます。 最低でも週に一回は酒なし日(休肝日)を作りましょう! もどる |