
安らかな最期を家族とともに…
日本では、約6割(63.3%)の方が「自宅で最期を迎えたい(※1)」 と希望しています。しかし実際には、約7割(67.4%)の方が「家族に負担をかけたくない」という理由から、病院で最期を迎えています。(※2)
一方で、急性期病院や介護施設では、診療報酬の改定や医療従事者の不足などの影響により、看取りのための入院や施設での療養の受け入れが制限されているという現状があります。
当法人では、ご家族のご希望に寄り添って、急性期病院や介護施設と連携し、安らかな最期を迎えていただけるよう、多くの方の受け入れを行っています。
※1:2008年時点
※2:厚生労働省「令和3年人口動態統計」より
3つの特長
食べること
「食べること」は単に栄養分を摂るというだけでなく、楽しみ・喜びであり他者とのコミュニケーションの場であり、生きていると感じられる瞬間です。最期を迎えるその時まで、言語聴覚士・管理栄養士・看護・介護職員が、普通食・治療食~ペースト食と食事形態・摂取時の体位・介助方法を検討しささえます。

ご家族と共にケア
面会時に、職員と共に声をかけながら洗髪・清拭・足浴をしたり、昔話や趣味の話をしたりする時間を過ごしていただきます。

在宅での看取り支援
ご希望時には、訪問看護・訪問診療が介入し24時間365日支えます。状況によっては再入院にも対応します。

実績
看取り件数の推移
疾患別看取り件数
年代別看取り件数
専門・認定資格スタッフ
緩和ケア研修修了医師
緩和ケア認定看護師
老人看護専門看護師
看取りについてのご相談
松江記念病院
受付時間:9:00~16:30
日曜・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)は受付しておりません
電話
0852-27-8111 (代表)
FAX
0852-27-8119
住所
〒690-0015 島根県松江市上乃木3-4-1
施設のご紹介
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介護医療院 宇賀の里つばさ

訪問看護ステーション あゆみ

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