地域包括ケア病棟
入院1週間で退院後の療養先を提案
急性期病院からの治療の継続やリハビリテーションを目的に、月平均約50名の方が入院、70歳以上の方が約8割を占めています。入院時に病状を確認し、60日間の期限がある病棟で治療とリハビリテーションを行い家庭復帰を目指します。入院中に多職種カンファレンスを通じて退院後の療養先をご提案いたします。
主なご利用患者さま
- リハビリテーション(誤嚥性肺炎の治療後、脳梗塞等脳血管疾患後、骨折後)
- 短期滞在(鼠径ヘルニアや痔核手術、大腸ポリープ等内視鏡治療、糖尿病血糖コントロール)
- 緩和期の悪性疾患
- 看取り
- レスパイト(介護者の負担軽減)

2024年度 入院時年齢
入院目的

入院について
- 地域包括ケア病棟は、地域包括ケア病棟入院料1、看護補助体制充実加算を算定しています。
- 入院費には、リハビリテーション・投薬料・注射料・簡単な処置料・検査料・画像診断料費が含まれます。
- 限度額認定証をお持ちの方は、限度額認定証に記載された上限負担額になります。
- 食事負担額については、別途料金がかかります。
- 利用者様には病棟で看護師がオリエンテーションを行いますので、不明な点がありましたら看護師にお問い合わせください。この注意事項の他にも、病棟や利用者様ごとの注意事項がありますので、ご確認ください。
- 入院当日はやむを得ない場合を除き、指定のあった時間までにご来院ください