医療一般病棟
入院1週間で退院後の療養先を提案
急性期病院からの治療の継続やリハビリテーションを目的に、月平均約50名の方が入院、70歳以上の方が約8割を占めています。一般病床入院時に病状を確認し、60日間の期限がある地域包括ケア病床で治療とリハビリテーションを行い家庭復帰を目指します。入院中に多職種カンファレンスを通じて退院後の療養先をご提案いたします。
主なご利用患者さま
- リハビリテーション(誤嚥性肺炎の治療後、脳梗塞等脳血管疾患後、骨折後)
- 短期滞在(鼠径ヘルニアや痔核手術、大腸ポリープ等内視鏡治療、糖尿病血糖コントロール)
- 緩和期の悪性疾患
- 看取り
- レスパイト(介護者の負担軽減)

2024年度 入院時年齢
入院目的
入院について
- 医療一般病棟は13:1入院基本料を算定しています。入院60人で1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と6人以上の看護補助者が勤務しています。(看護補助者の配置数に看護職員を充当する場合があります)
- 時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝 8:30 ~ 夕方 16:30まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内・看護補助者1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
夕方 16:30 ~ 翌朝8:30まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内・看護補助者1人当たりの受け持ち数は60人以内です。 - 利用者様には病棟で看護師がオリエンテーションを行いますので、不明な点がありましたら看護師にお問い合わせください。この注意事項の他にも、病棟や利用者様ごとの注意事項がありますのでご確認ください。
- 入院当日は、やむを得ない場合を除き、指定のあった時間までにご来院ください。