サービスのご案内
病状に応じた適切な医療提供
介護職のみでなく医師・看護師・薬剤師・リハビリテーションスタッフ・管理栄養士等専門職種が配置され、多職種で検討し作成したケアプランに基づき医療・介護両者のサービスを医療依存度の高い要介護(要介護1~5)の方に提供する施設です。
- 離床の推進
誤嚥性肺炎・褥瘡を予防し、できる限り他者と関わることで社会性を維持することを目指して、自力で動けず歩行が難しい方でも体調を見ながらリクライニング車椅子で離床します。 - 食の充実
言語聴覚士や管理栄養士がともに関わり、その方の嚥下状態を確認し、食形態を選定しながら、最期の時まで食べることを楽しんでもらえるよう支えます。
リハビリテーション目標達成率
介護医療院 宇賀の里つばさのご利用者様に、ご自分のリハビリテーションの目標に対して、現在の達成度をお聞きしました。
つばさ通所リハビリテーションは医療度・介護度の高い方が多く利用されています。その中でも75%の達成度のご回答をいただきました。
つばさ訪問リハビリテーションの達成度は58%でした。家庭における具体的な課題を取り上げ、目標を設定して生活の場で直接的なリハビリテーションを進めております。
職員一同、より多くの「できた」をお手伝いできるよう、今後も取り組みを続けてまいります。
入所のご案内
詳しい情報は、下記よりPDFをダウンロードしてご確認ください。