介護部の紹介
1. 多職種カンファレンスでの多様な知識と技術の習得
医師や看護師、リハビリテーションスタッフ、歯科衛生士、栄養士、薬剤師と共に多職種カンファレンスを行い、医療やリハビリテーション等の多様な知識と技術を身につけることができます。
主なカンファレンス
- 認知症ラウンドカンファレンス
- 身体行動制限廃止カンファレンス
- 経口維持カンファレンス
- 口腔ケアカンファレンス
- 担当者会議
- ケアカンファレンス
2. 個別計画の立案と展開
医療部署では入院診療計画書、通所介護部署ではケアプランに沿った個別介護計画を立案し、PDCAサイクルに基いた介護過程の展開を実践します。
3. 多職種との協働によるケア

育成・教育プログラム
プリセプターシップ制度
入職後1年間はプリセプターがつき、法人独自のプログラムに沿って指導いたします。
院内勉強会
- 法人主催の勉強会(感染対策、認知症ケア、医療安全対策、身体行動制限廃止・虐待防止など)
- 介護部独自の勉強会(排せつケア、レクリエーション、LIFEシステムなど)
- 他部門主催の勉強会(食事介助、緩和ケア、口腔ケア、メンタルヘルスケア、ハラスメントなど)
先輩からのメッセージ
母がデイサービスに通う事になり、介護休暇を取得するようになりました。 施設が天候やコロナ感染により、急な休みになると、介護休暇で仕事を休ませてもらい、助かっています。
介護員(入職6年目)
フルタイムの仕事が難しくなったため、職場に相談させてもらい、パートでの仕事に変えてもらいました。 その後も、子供のことで仕事を休むことが出てきましたが、その度に職場の皆様に助けてもらいながら子育てと仕事を両立できています。
介護員(入職9年目)